しっかり噛める歯を取り戻したい

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田中歯科の”あんしん”インプラント

インプラント治療とは、歯が抜けてしまった場合に行う、歯の機能を補う治療法のひとつです。歯を失った部分のあごの骨に人工歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工歯を被せることで機能を回復させます。インプラントはあごの骨としっかり結合するため、食べ物をしっかり噛むことができ、人工歯はセラミック製なので見た目が自然です。

当院では、インプラント治療を受けられたすべての患者さまに10年間のインプラント保証をお付けしています。インプラント治療後に定期的にメインテナンスにお越しいただき、きちんとケアを行っていたにもかかわらずインプラントが破損した場合には、インプラント体の再埋入の手術や上部構造の修復などに要した費用を補償します。

当院では、インプラント、入れ歯、ブリッジいずれの治療も行っており、患者さまのご希望やお口の状態に合わせて最適な治療方法をご提案しています。当院が治療において大切にしているのは、「患者さまにご満足いただくこと」。治療歴17年の院長がじっくりと患者さまとご相談し、ご理解・ご納得いただいてから治療に入りますので、不安なく治療をおうけいただけます。また、末長く快適にインプラントをお使いいただけるよう、充実のアフターサービスも整えています。

インプラント治療では、チタン製のインプラント体とあごの骨とをしっかり結合させる(オッセオインテグレーション)ため、他の治療法にはない自然な噛み心地が手に入ります。これまでのブリッジや入れ歯による治療にご不満の方にもきっとご満足いただけるかと思います。当院では安全・確実なインプラント治療をご提供しますので、ぜひご相談ください。

他院にて「顎の骨が薄くて治療が難しい」といわれた方でも、インプラント埋入前に骨を補う治療を行うことでインプラント治療は可能になります。当院では以下の治療法を用いて、顎の骨が薄い方・足りない方の治療に対応しています。まずはご相談下さい。

ソケットリフト

ソケットリフトの図

顎の上、ほほの骨の中は大きな空洞になっています。そこを上顎洞(サイナス)といいます。上顎洞は鼻腔につながる空洞で粘膜に覆われています。上の歯へインプラントを埋入する場合は上顎洞に至るまでの上顎の骨の中に、インプラント体を収める必要があります。

ソケットリフトとは、上顎の骨が薄い場合に骨の厚みを増すために行われる方法です。上顎洞のインプラントを植える部分から骨のもととなる物質を入れて、上顎洞粘膜(シュナイダー膜)を押し上げます。押し上げられた粘膜とその間に詰まった骨のもととなる物質の分だけ、骨の厚みを増すことができるのです。骨のもととなる物質が固まり完全に骨になるのを待ってから、インプラント埋入手術を行います。

サイナスリフト

サイナスリフトの図

サイナスリフトとはソケットリフトと同様、上顎の骨が薄い場合に、骨の厚みを増すために行われる方法です。上顎洞粘膜をはがして持ち上げ、上顎の骨とのすき間に骨のもととなる物質(自分の骨や人工骨)を入れて、骨になるのを待ちます。状態によって、インプラント埋入手術と同時に行ったり、サイナスリフトを先に行ってからインプラント埋入手術を行ったりします。

リッジエキスパンジョン

厚みや長さは十分でも骨の幅が不足していたり、狭かったりする方がいます。このようなケースに対して行われるのが「リッジエキスパンジョン」です。専用器具を使って埋入する部位の骨に細かい溝を掘り、ノミのようなものでその部分を押し広げて埋入できるサイズまで骨の幅を広げていきます。骨移植材を移植したり、ゴアテックス膜で覆ったりするケースもあります。インプラント埋入部位の骨の幅を広げる治療法で、同じく骨の幅が不足している方に対して行われるGBRよりも確実に行うことができます。

インプラント治療例

Case1

術前

術前1

術後

術後1

術後2

術後3

Case2

術前

術前1

術前2

術後

術後1

術後2

術後3

Case3

術前

術前1

術前 上顎
上顎

術前 下顎
下顎

術後

術後1

術後 上顎
上顎

術後 下顎
下顎

Case4

術前

術前1

術後

術後1

治療の流れ

カウンセリング

患者様のお悩みやご希望をじっくりお伺いし、インプラント治療についてご説明します。何かわからないことがありましたら、お気軽におたずねください。

検査・ご説明

レントゲンなどで口腔内や顎の骨の状態をくわしく調べます。カウンセリング内容や検査データをもとに治療計画を立案し、患者様にわかりやすくご説明します。

インプラント手術(1次手術)

歯茎を切開してインプラント体を顎の骨に埋入します。麻酔を使用しますので、痛みはありません。下顎の場合は約3ヶ月、上顎の場合は約6ヶ月の期間をおいて顎の骨とインプラント体がしっかり結合するのを待ちます。

インプラント手術(2次手術)

インプラント体と顎の骨がしっかり結合したら、歯茎を切開してインプラント体にアバットメント(人工歯との接続部)を装着します。歯茎の炎症が落ち着くまで10日程度待ちます。

人工歯の製作・装着

歯型を採って人工歯を製作します。歯茎の傷が治癒したら、口腔内にぴったり合った人工歯を装着して治療は完了です。

定期検診

人工歯が入ったら治療は終わりではありません。インプラントを長く正常に機能させるためには正しい方法で毎日きちんとブラッシングし、必ず定期検診を受けるようにしましょう。

料金表(税込)

インプラント体 手術料および1歯のインプラント体 ¥241,500
インプラント連結装置 アバットメント ¥21,000
O-リング+アバットメント ¥73,500
インプラント上部構造 セラミックス ¥105,000
プラチナゴールド ¥105,000

<例>インプラント2本埋入後、セラミックスの上部構造を装着する場合
¥241,500(インプラント埋入の費用)+
¥21,000(アバットメントの費用)+
¥105,000(上部構造・セラミックスの費用)×2本=¥735,000

その他の料金表はこちら

インプラントQ&A

Q. なぜ歯科医院によって値段の差があるのですか?

A. まず保険適用外の診療であるというのがひとつの理由です。また、インプラント治療といっても扱うインプラント体から衛生管理体制まで医院によってさまざまであり、何を選択するかによって料金は違ってきます。

Q. 使用しているインプラントは安全なものですか?

A. はい、当院が取り扱っているインプラント体は生体になじみやすく安全性の高い素材です。長期にわたって維持でき、安心してお使いいただけるものです。

Q. 手術のとき、痛みはありますか?

A. まったくないとはいえませんが、手術時には局部麻酔をおこないますので、痛みは限りなく抑えられます。

インプラントと入れ歯、ブリッジの違い

歯が抜けてしまった場合の治療は、インプラントの他にも入れ歯、ブリッジがありますが、インプラントはもっとも機能性・審美性に優れており、近年多くの方に選ばれています。

インプラント
入れ歯
ブリッジ
メリット
  • 本物の歯と同等の噛み心地が得られる
  • 本物の歯と同等の見た目が得られる
  • 周囲の歯にダメージを与えることがない
  • あごの骨がやせにくい
  • 費用が比較的安い
  • 治療期間が短い
  • 保険適用の入れ歯は修理しやすい
  • 費用が安い
  • 治療期間が短い
  • 比較的違和感が少ない
デメリット
  • 手術を行う必要がある
  • 費用が高い
  • 治療期間が長い
  • 入れ歯を固定するために周囲の歯にダメージを与えてしまう
  • 違和感が出やすい
  • ズレたり、痛んだりすることがある
  • 見た目がよくない場合がある
  • 隣り合う健康な歯を削らなくてはならない
  • 噛むときに隣り合う歯に負担をかけてしまう
インプラントで残された歯を守りましょう

ブリッジの場合・入れ歯の場合

ブリッジの場合、固定するために隣り合う歯を削らなければならず健康な歯にまでダメージを与えてしまいます。また、入れ歯の場合もバネなどで固定することで健康な歯を傷付けてしまいます。

一方、インプラントは、周りの歯を傷付ける心配がありません。歯の健康を保ちつつ、歯の機能を取り戻すことができるのです。歯の健康を考えるならインプラント治療を選択されることをおすすめします。

お使いの総入れ歯が合わない方へ

合わない入れ歯を使っていると、顎の骨はだんだんと減って薄くなります。顎の骨が薄くなるとよけいに入れ歯は安定せず、痛い、噛みづらいといった症状が出てしまいます。

お使いの入れ歯が合わないという場合には、インプラントを顎の骨に2~3本埋入し、そのインプラントを土台にして入れ歯を固定させるという治療法もあります。インプラントでしっかり入れ歯を固定するので、入れ歯がずれたり外れたりすることがなく、自然な噛み心地を得られます。

田中先生からのワンポイントメッセージ

インプラント治療は、ここ数十年の間に治療実績が増え、安全性も実証されています。当院では、インプラント手術も多数経験しておりますので、安心して治療をお任せいただけます。インプラント治療に関する疑問・質問は、お気軽にどうぞ。ご理解いただけるまでわかりやすくご説明します。

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